絵描きパパの育児実験記ロクLABO

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ベビーベッドで寝れる子にしたい!ねんねトレーニング開始!

挑戦記ロク 挑戦記ロク-妻の挑戦

早いことで、息子も生後2か月を過ぎ、少しずつ大きくなってきました。
大きくなったという事は、重くなったという事。


泣き声も大きくなり、あやす時の大変さが日に日に増してきました。

まず、


置くと泣く

 

そう、背中スイッチ発動です。

 

 

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置くと泣く!?ベッドで寝るためのトレーニング

だんだん息子も重くなり、ずっと抱っこで寝かしつけるのもなかなかきつくなってきました。このままでは、いけないと思いながらも抱きかかえると落ち着くので、最初の頃は抱っこをして熟睡モードに入ったら、そーーーーっとベッドにおいて、腕をゆっくり引き抜いて寝かしつけてきました。

しかし、最近、熟睡したかなーというところまであやしても、ベッドに置いたとたんに泣くようになってしまいました。

抱っこなら寝る、でも置くと泣く、その繰り返しで調子が悪いとしばらく寝れない日が続きました。

このままではいかん、、と妻が図書館で本を借りたり、地域の子育てママの会などに参加をして相談したところ、「ねんねトレーニング」をそろそろした方が良いとのことでした。

 

  1. 子供に睡眠のリズムを作る(決まった時間に部屋を少し暗くし、静かにする)
  2. 完全に抱っこで寝かしつけてしまわない
  3. 起きている段階から胸あたりをとんとんするなどして寝かしつける

など、一定の決まり事を守りながら、赤ちゃんが抱っこ以外でもうまく眠りに入れるようちょっとずつ訓練をするというものでした。

 

最初借りた育児書などでは、

 

「置いた状態でも寝れるように、完全に寝てしまう前にベッドに置き、そこから眠りに入るように練習する。ただし、一度ねんねトレーニングをすると決めたら、ある程度徹底しないと、赤ちゃんは何を合図に寝たらいいのか混乱してしまうので、安易に抱きかかえない」


と書いてあるものがあり、なかなか根気がいるなと思っていました。

 

案の定、目が開いているうちにベッドに置くと、即覚醒!

そこから、胸をとんとんしようが頭をなでなでしようが、
無駄無駄無駄無駄~!とジョジョ張りの勢いで息子のぐずりが始まります。

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 以前のように、抱っこして寝かしつけてからそーっとおけば寝てくれるのでしょうが、

 混乱しないようにと数日は頑張って目が開いているうちにおいて寝かしつけようと頑張ってみました。

 

が、全然ダメ。

 

その育児書にも「無理そうだったらその時はあきらめて、また数週間後とかに試してみること。」と柔軟に対応するよう書いていたので、目が開いているうちに置くのはちょっと先延ばしにすることにしました。

 

ただ、その間も抱っこしつつも胸のあたりをトントンしたり、決まった時間に部屋を暗くしたりすることは続けていました。

すると、1週間くらいしてから目が開いた状態でも、トントンすると少し落ち着くようになってきて、たまに寝てくれるようになり始めました。

ぐずって泣いているときも、授乳時間やおむつに問題がなく泣いているようならすぐ抱き上げずにトントンしながら様子を見るようにもしました。

 

その後、妻が地域のママ会のようなものに顔を出してみると、先輩ママさんや保健師さんなどから助言をもらい少しずつ心配事も解消されてきました。

やはり、最初はうまく寝入れずぐずるという事は多いようで、皆さん苦労したそうです。

そんな悩みも「ウチもそうだったよ~」と先輩ママさんに言われると気が楽になったと、妻も少しすっきりした様子で、そんな皆さんのアドバイスをもとにいろいろと実践するようになりました。

 

ひとつ気になるのが、

 

妻のトントンがちょっと強いこと。。

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なんかこう、息子が「げふっ」って言いそうな感じで、トントンではなくバンバンたたいてる感じで、これ寝れるのかなとちょっと心配になります 笑

 

子育てママの会で会った保健士さんが、子供によって落ち着くタイミングとか強さとか違うけど、結構強くパンパン叩いていたという事だそうで。。

ま、大丈夫なんでしょう。。

 

うちの息子は大体生後2か月で、ある程度ベビーベッドで寝ることができるようになりました。ねんねトレーニングと称したルーティンを始めてから約10日間ほどで、効果が出てきました。
おかげで今までは抱っこしていた時間が、家での作業時間に割けることはとてもよかったです。