絵描きパパの育児実験記ロクLABO

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妊娠中にしておきたいこと?!マタニティヘナ(ヘナタトゥー)

妻が妊娠してから、お願いされていたことがありました。

 
「臨月になったらマタニティヘナをやって欲しい」
 
とういことでした。
 

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※ヘナアート(Henna)は、メヘンディ(Mehndi)とも言います。

妻は、インド、ネパール、中東諸国などに長期間行っていた経験があり、現在はその経験を生かしてスパイスを使ったアクセサリーを作っているなどしていますし、植物の柄を描く自分にとっても、メヘンディ(ヘナアート)はとても身近な物でした。
 
インドなどでは、結婚式などのお祝いの場や、妊婦さんが安産を祈念してメヘンディを施すといった慣習があります。
 
日本では、都内などではメヘンディアートを施してくれる場所が幾つかありますが、それでもそれほど多くありません。
 
ここは絵描きの自分と結婚したメリットを見せようではないか!
 
と息巻いて、マタニティヘナを臨月の妻のおなかに施しました。
 

 

 
かかった時間は、約3時間。
 
かなり喜んでもらえました。
 
そのおかげもあってか、それから約1週間後に無事安産で息子が生まれました。
 
ヘナアートは、2週間ほど持つため、陣痛が来て産院に行った頃にはまだ残っており、陣痛に苦しむ妻を横目に助産師さんが「あらー、これ旦那さんがやったの?私の時もやって欲しいわー」とちょっと緊張感が和らぎました(妻は悶絶中)
 
本当はもう少し早めにやってあげるべきでしたが、予定日ギリギリにヘナアートをやった為、産後の妻のお腹には萎んだ風船に描かれたような無残なヘナアートが残りました 笑

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もし、旦那さんに絵のセンスがある方は、妊娠中にマタニティヘナをお願いしてみるのもいいかもしれませんね。