絵描きパパの育児実験記ロクLABO

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絵描きパパの育児イラストブログ

外から聞こえる「虫の声」「雷の音」を怖がる息子

最近、関東は初夏の陽気が続いていますね。

北海道から海外経由(ニュージーランド)で関東に来てもう直ぐ8年目になるというのに、まだまだ慣れない梅雨の時期も直ぐそこです。

 

そんな夏の始まりの出来事です。

 

 

夏の知らせを運んでくれるのは虫たちの鳴き声

 

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※ピンぼけ写真なうえに、鳴き声を出す虫ではありませんが…

 

初夏の関東に夏の知らせを運んでくれる虫たちには、「ケラ」や「キリギリス」などが居ますが、網戸にしても寒くない気温になってきてからは、虫の鳴き声がよく聞こえるようになりました。

 

しかし、そんな風情ある虫の鳴き声が息子にとっては、何か恐怖の対象に思えた様です。

 

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なんかすごく怖かった様子。

何なのコレ??なんなのコレ??みたいな感じで、ずーーーっと恐怖の表情で窓を指さしていました。

 

虫の鳴き声に息子ビビる

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※なんかいる!!!外になんかいるーーー!!!!!!!!!

 

先日、まるで夏のような陽気の日がありました。

まだまだエアコンをつけるほどではないですが、暑かったので夜の19時頃に網戸を残して窓を全開にしたところ、聞こえ出した虫の声。

外から聞こえてくるよく分からない「ジーーー」っという音にビビりまくる息子は、恐れおののき窓を指差しながら「じーっ、じーーーっー!!」と聞こえるまま叫んでいました。

これって恐怖心なのかな?

 

雷の音にも息子ビビる

先日、雷がぴかっと光って雷鳴がとどろいた日も、この虫の音が聞こえた時と全く同じ反応でした。

いや、若干虫の鳴き声の方がビビッていたかな??

家の外から聞こえてくる色々な音、息子にとっては新鮮なんだろうなぁ。

耳はずっと前から聞こえているけど、ちょうど1年前(生後5か月ごろ)に聞いた花火の音も、暴走族のバイクの音も、同じような虫の音も、全く驚いてはいなかった。

耳が聞こえていることと、音に恐怖感を感じるというのはまた別問題なんだろう。

 

雷にビビッて泣き顔で駆け寄ってくる息子がまた可愛い

(叫び声は「ママぁ~~」だけど・・・)

 

田舎ではそんなもんじゃないよ

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※義実家の田んぼ。季節が来ればホタルがやってきます。

 

これから移り住む田舎の虫の声は、都会の比ではありません。

 

都会でもこれだけ聴こえる虫の声ですが、6月末の宮城への移住の後は、この何倍もの種類の鳴き声が、さらに何倍もの音量で聴こえるのでしょう。

 

宮城のご実家の前にあるため池からは、いつもウシガエルの鳴き声が聞こえてきます。

風情があっていいなぁといつも思います。

 

これからその、虫とカエルの大合唱が聞こえる田舎に行く息子は、外から聞こえる様々な「音」に慣れてくれるのでしょうか。

 

僕としては、鳴き声の綺麗な虫を捕獲して、息子と一緒に観察をしたりしたいと思っているのですが、その願いがかなうかどうかは、まずは息子が虫の鳴き声に慣れてくれないと始まらなさそうです。

 

北海道民にとってゴキブリは「感動」の対象

話はそれますが、田舎といえどいない虫もいます。

とある虫は都会にはわんさかいるけど、僕の生まれ育った北海道には全くいません。

 

そう「ゴキブリ」です。

 

北海道民にゴキブリを見せても、ほぼみんな驚きません。ゴキブリに対する恐怖体験が無いので、怖いと思えないのです。

 

※嘘だと思う方は、是非「北海道 ゴキブリ 月曜から夜ふかし」とYouTubeで検索してみてくださいね。

 

かく言う自分も、大学の卒業旅行で京都に行って、商店街を歩いていた時に足元を通り抜けたゴキブリに感動したものです!(本当)

 

「これが噂のゴキブリか!」

 

写真も撮ろうと思いましたが、暗がりに逃げ込まれとることが出来ず、今思えば「そんなもん撮らんでいい!」とつっこめますが、その当時は本当に感動したものでした。

都会に慣れた今では、嫌な存在でしかありませんが。

 

北海道民のゴキブリのように「知らないから怖くない!」という物もあれば、息子にとっての雷や虫の鳴き声のように「なんだかよくわからないものだからこそ怖い」という物もあるでしょう。

 

そういう時に、既に「知っている」大人が、ただ「怖くないよ」と言って処理してしまうのではなく、もう少し息子に寄り添って雷や虫の鳴き声について教えてあげるようにしたいなと思いました。

まとめ

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虫の声と雷の音で号泣した息子を見て、怖がる姿が可愛いなと思いつつも、田舎に行ったらもっと沢山の自然の音が聞こえてくるんだけど大丈夫?と言ってしまいたくなりました。

自然から色々な事を学べるいい機会なので、息子には虫の鳴き声も雷の音からも学んでもらいたい。

その為には、僕たちがその楽しさや不思議さを一緒に楽しめるように、息子の感覚を尊重しながら進んでいきたいですね。

 

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水平に見える虹「環水平アーク」

窓の外を眺めると、一生懸命、藁と土を運んでは巣作りに励んでいるツバメが二羽。

妻の実家の玄関先にツバメが巣作りをしていました。

僕たち夫婦のアトリエになる予定の場所のすぐ隣でほぼ同時期に建築作業中でした。

 

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そんなツバメを見上げていたら遠くの空に珍しい虹を見かけました。

 

 

水平にまっすぐ見える虹「環水平アーク」

 

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※環水平アークとツバメ

 

この虹は「環水平アーク」と呼ばれる珍しい虹で、Wikipediaによると

環水平アークとは、太陽光学現象の一種で、太陽のもと46度の水平線上の薄雲に虹色の光の帯が見えるもの。水平弧、水平環とも呼ばれる。大気中の氷晶に太陽光が屈折して怒るもので、太陽高度が58°以上の時にしか出現しない

という、気象条件でしか見れないものだそうです。

 

上記のような気象条件(太陽高度)があるため、緯度が高くなればなるほど観測しにくくなるとのことで、今回宮城県北部の栗原市で観測できたのは運が良かったのかもしれません。

 

普通の虹と「環水平アーク」の異なる点

1.形が水平(ちょっと逆さに反っている)

普通の虹は、弧を描くような形をしていますが、この環水平アークは、ほぼ水平に見えます。むしろ、やや逆方向に反った弧を描いているようにも見えますね。

2.色が反対

逆さ虹のため、虹の色が通常のもの(弧の内外で見たとき)とは逆になっています。ほぼ水平の場合はあまり感じませんが、逆方向に少し沿っている場合は弧の内側が赤色ということになります(通常は弧の外側が赤色)。

3.太陽と同じ方角に見える

少しでも虹に関しての知識のある方なら当たり前のことなのですが、通常、虹は太陽とは反対の方向に見えます。ところがこの環太平洋アークは、太陽と同じ方角に見えるのです(太陽の少し下側)。

 

珍しい自然現象を見るための条件

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 ※優雅に舞うツバメが仲睦まじく建築している巣はたった1日でほぼ完成していた。早い!

 

この珍しい虹が見えたのは、虹が発生するための環境条件がそろったというのは言うまでもなく必須事項ですが、日頃から空を見上げる状況にあったことや、周囲に高いビルがないこと(特にこの環水平アークは低いところにできるので見逃しやすい)なども、大事な条件であるように思います。

日中オフィスで外が暗くなるまで仕事をしていては虹は見えませんし、外で息子と遊んでいても、足元でよちよち歩く1歳児を追い掛け回していては、目線も下がるので見逃していたでしょう。

空を見上げるというのは、本当に余裕がないとなかなかできないことで、それが普段からできる環境にいるというのは、実はすごく恵まれているんだなということに気づきました。

 

自然から学び息子に伝える

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※実家の田んぼの前で並んで座る妻と息子。もうちょっとで田植えだね。

 

僕自身、この環水平アークを見たのは初めてでした。

もし今後息子がもう少し大きくなって「なんで虹ができるの?」とか「この虹まっすぐだけどなんで?」と質問されたときに、その場で説明してあげられるようになりたいです。

全てを知って準備をしておくのは難しいけれど、こうやってブログに書くときに「調べる」という作業が発生するのは、後々同じ現象が現れた時にその場で教えてあげられるようになるのでとても効率的だなと思いました。

おそらく息子が成長するにつれて質問も増え、実は僕自身正確に知らなかったと気付く事が増えるでしょう。その都度、ちゃんと調べてブログにUPするというのは、僕にとっても息子にとっても良さそうです。

今回は虹について調べることができたので、この先虹について質問される時期が来ても準備OKです!

今度は息子と一緒にこの「環水平アーク」が見れるといいな。

 

 

 

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子供の前で「疲れた」と言わない凄さと大切さ

ある日の晩、食事中に妻がふと

 

「私、両親が自分たちの前で、“疲れた”って言ったの聞いたことないかも」

 

「それって実はすごい事じゃない?」

 

そんな話になりました。

 

実は、僕の両親の印象も同じで、疲れたと言っている姿は記憶にありません。

 

妻のご両親は、共に元学校の先生。

妻は、小中高と給食のない学校で、12年もの間、自分も仕事があるのに毎朝お弁当を作ってくれたお母さん。

しかも、帰宅後にも晩御飯の準備や他の家事をやっているのに「疲れた」と言ってるのを聞いたことがないと言うのです。

 

 

不機嫌なところも見たことがない

 

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※公園の恐竜の像の下、見上げた首長竜のご機嫌はいかが??

 

「両親がハッピーで機嫌がいい」というのは、子供にとってとても良い環境だと思います。

 

親が日によって不機嫌だったりすると、怒られるのではないかと顔色をうかがってしまったり、ストレスを感じてしまうでしょう。

 

妻は「親が不機嫌なところも見たことがない」と言っています。

 

単に妻が覚えていないだけかもしれませんが、本当にほとんどなかったんだと思います。

 

というか、子供には見せなかった。

 

これがどれだけすごいことか、親になって初めてわかります。

 

学校の先生はストレスの多い仕事

 

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妻のご実家に伺った時に、教員時代のお話を聞かせてもらったことが何度かありました。

 

今も昔も変わらず、給食費未払いの問題や、イジメの問題、モンスターぺアレンツの問題などがあったようで、今だからこそ「当時は大変だった」と振り返って教えていただけました。

 

帰宅後もテストの丸つけなどや成績表の作成など仕事が沢山あったようで、それをやりつつ育児をしていたと言うのは本当に凄いと思いました。

しかも、それでいて「疲れた」という言葉を聞いたことがないと言うのですから並大抵のことではないです。

 

両親が自宅で仕事をする事を子供がどう理解するかという問題

※ツイッターでは、育児の合間を縫って描いている絵を公開しています。

 

もうすぐ夫婦ともにフリーランスとなり、仕事は自宅でする事になります。

 

 

つまり、息子にとっては「両親が常に家にいるのが当たり前」となるのです。

 

はたから見て、出勤して夜遅くに帰ってくるのと、自室にこもって作業をするのとでは、前者の方が「仕事をしている」と言うことが子供にとって分かりやすいでしょう。

 

ましてや自営業でお店を営んでいると言うのであればまだ分かりやすいですが、僕は絵描きで妻はスパイスを使ったアーティストです。

 

息子にとっては、お部屋にこもって絵を描いているのと、物作りしているようにしか見えないでしょう。

 

おそらく仕事中に息子が「お父さん遊んでー!」と言ってくると思いますが、仕事中である事をどのように伝えるかが課題になると思っています。

 

「お父さん疲れてるから後で遊んであげるね」

 

こう息子に云いきかせることは、できるだけしたくないのです。

 

常に家にいるということは常に子供に見られているということ

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 ※いつでも息子の笑顔をみれるのは幸せ。ということは、息子も父ちゃんのことをいつも見てるという事。

 

僕自身、息子にとって良い親でありたいと思っています。

そして、僕や妻が自分たちの親について記憶しているように、

 

息子には

 

「愚痴を言っている」

「いつも疲れたと言っている」

「機嫌の波が激しい」

 

という姿をできるだけ見せたくはないのです。

 

親の心の安定は、子供にとっての安心感や信頼感を作り出す

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※息子がいつも安心できるように、親は大きな公園のような広い心を常に持っていたい。

 

今ならわかります。

 

僕の両親も妻の両親も、1人の人間として、大なり小なり疲れや悩みや吐き出したいストレスもあった中で、小さかった僕たちの前で目一杯その姿を見せまいとしてくれていたのだと。

 

もちろん、良い親になろうと無理をして、ストレスを抱えてしまっては良くありません。

 

ただ、いつもそばで息子が僕たち両親のことを、しっかり見て記憶しているという事を念頭に置いて毎日を過ごさないといけないと思っています。

 

子供にとって親が全ての時期があります。そんな時期には、やっぱり息子にとってのスーパーな父ちゃんでありたいです。

 

でもそれは、息子に尊敬されたいとか、すごい親だと思って欲しいとか、そんなことが理由なのではなく、

 

息子の前では「いつも変わらぬ父親」という姿でいたい

 

ということに他なりません。

 

息子が大きくなったら、きっと僕が虚勢をはっていたこともバレるでしょう。大した父親じゃ無いと気付くでしょう。

 

でも、親として出来るだけ努力はしたい

 

その1つが、息子の前では「愚痴を言わない」ということだったりします。

 

僕も妻も、子供の頃に感じていた親への信頼感とか安心感は、そういう見えないところの頑張りが作り出してくれていたんだと思います。

 

そして、今はその凄さに気づき、果たして自分達もそうあることが出来るか、挑戦が始まっています。

 

自分がこのブログを始めるにあたって、一番書きたかったのが「父親と息子」というテーマでした。

 

息子が生まれて1年5ヶ月を過ぎた今、このような考え方をするようになった自分自身に驚いています。そして、ちょっと嬉しい気持ちになりました。

 

<<写真は全てこのカメラで撮っています⇓>>

 

カメラの紹介記事☆

www.ekakipapa.com

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1歳半検診までもう少しなのに積み木が出来ない!!

子供の発達はもちろん個人差があり、得意な事、苦手な事も色々出てきます。

我が家のロクは、歩いたり、よじ登ったり、全身を使う動きは得意な様ですが、どうも「積み木」が苦手な様子。

一歳半検診で積み木があるという情報は、あちこちで聞いて知っています。

我が子はこのままで大丈夫なんだろうか?

積み木は積まずに倒すもの

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※積まれてるのを発見すると全力で「どーーーーーん!」

 

息子の「積み木」の認識はまずコレ。

 

積み木は積まないんです、倒すんですw

 

一人遊びを始めた頃から、「物が落ちる&物が崩れる」という現象に、超絶喜びます。

 

 

子供は大なり小なり、高いところから物を落としたりするのを見るのが好きですが、息子は本気で崩すのが好きな様子

目の前に積み上げられたものがあれば、それは倒すべきもの!

そう遺伝子に刻み込まれているかのようです。

 

息子が一人座りができるようになったときの遊びがコレ

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我が家には、妻の実家の近くにある美容室のオーナー様から頂いた、豚の貯金箱型おもちゃがあります。

 

 

このオモチャは、コインを入れると日本語と英語でカウントしてくれたり、歌を歌ってくれたりするのですが、ちゃんと遊べるようになったのはごく最近。

1歳過ぎくらいから、コインを入れて遊べるようになったのですが、それまでは正しい使い方で遊ぶことができず、もっぱらコインを転がしたり並べたりして遊んでいました。

 

中でも息子が好きなのが、

「僕がコインを縦に立てて、それをどんどん倒していくという遊び」

 

 最初は、コインを立ててドミノ倒しのようにして息子に見せてあげよう、と思って僕がコインを並べ始めたところ、がむしゃらに僕が立てたコインを奇声を発しながら倒しに向かってきました。

困るのは積み木遊びをしている子供のそばに近寄らせられない事

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 ※懲りずにまた僕の目の前で積んだなぁ!はい「どーーーーーん!!!」

 

積み木がうまく出来ないことは、そんなに困りません。

発達的にもそこまで心配していません。

 

しかし、息子の「積まれてるものを崩す」という、何とも困った癖は、子育て広場などに連れてく妻を悩ませます。

 

他の子たちが一生懸命高く積み上げてる積み木をめがけて、一目散に近寄り、崩しにかかるのです。

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まだまだ息子には「他の子が積んでる積み木は倒してはダメ」という事は理解できないので、極力近寄らせない様にするしかありません。

 

何なのこの困った性格。。

 

かき混ぜる、放り投げる、ぐちゃぐちゃにするのが楽しい

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以前、野外のイベントで、自然木をツルツルに磨いた木でできた様々な形の積み木を、自由に遊べるスペースがあり、息子を連れていきました。

 

すでに積み上げてる子達がいたので、極力他の子に近づかない様に見張ってると、息子はまず、

 

1.場にある積み木をひたすらかき回す

2.そして、掴んではプレイマットの外(植え込み)に移動させる(放り投げる)

 

という事を始めたので、強制終了!

 

もっと遊ばせてあげたかったけど、一応売り物の展示サンプルだったし、他の子の迷惑にもなりそうだったので退散。

 

もう少し自由にしていい様に、息子専用の積み木を用意しようと思っていたところ、僕の母から「子供の日のお祝いに何かプレゼントを」と申し出があったので、息子用に積み木を買ってもらうことにしました。

 

その積み木が届いたら、一緒に積む練習(それと、積んであるものを壊さない練習)をしようと思います。

 

まとめ

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※積み木がなんだって?そんなもの崩せばいいじゃない(って言いそう)

 

積み木に苦労するお子さんは我が家だけではないはず!!!!

なんで、積み木って難しいんだろう。

動きを見てるととにかくヤンチャで、積み木は積まずに、崩すか噛むか投げる息子。

 

もうちょっと練習しよう! そしてほかの子が沢山いるところでも一緒に積み木をして遊べるようになろう!

 

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在宅ワークで仕事と育児の両立ができるのか?

 先日のエントリで、退職後に得られるメリットをまとめました。

 

 

大きいメリットとしては「自由な時間が増えること」が挙げられましたが、その時間を有効活用できるかどうかはまた別の話。

 

特に、フリーランスとなり在宅ワークになることは、乳幼児のいる自宅で仕事をするということ。

 

はたして、在宅ワークで育児と仕事は両立できるのでしょうか。

 

会社勤めはあと1ヶ月を切ったところで、想像をしてみました。

在宅ワークで育児と仕事は両立できるのか?!

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※洗濯物を干していると「遊んでよー」とぐずる息子ロク。洗濯すら満足でにできないのに、果たして仕事なんてできるの??

 

前述した過去エントリでも書いた通り、在宅ワークになるメリットは沢山あります。

 

大きいのは、通勤時間、出勤前の準備時間などが、必要なくなること。

物理的に時間が増えるというのは、目に見える明らかなメリットです。

自分の脳内では、今までの会社勤めで自動的に消えていったそれらの時間たちが、すごくスムーズに、且つ、自由に使えることになっています。

 

しかーし、

 

「いやいや、ちょっと考えが甘いんじゃないの??」

 

と思う自分もいるわけです。

というか、そんなにうまくいかないと思っています。

 

過去のフリーランス時代の経験を思い出す

 

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※昔描いた「銀杏アート(ginkgo leaf)」昔からずっと植物柄を描いていました。落ち葉に絵を描くのがマイブームだった時期で、落ち葉を探しに秋になると公園をぶらぶらしてました。

 

僕は、27~28歳の頃、フリーランスの絵描きとして2年弱ほど在宅勤務をしていたことがあります。ですので、自分で仕事のスケジュールを管理し、モチベーションを維持しながら自宅で仕事をするという事が、どれほど難しいことかはよくわかっているつもりです。

 

それは、僕という人間が未熟で、有り余る時間を効率的に管理して最大限生かすことが出来ていなかったからかもしれません。

 

サラリーマンをしていると、出勤の準備や通勤時間が無駄な時間に思えてきて、「この時間が自由に使えたなら、あんなことやこんなことができるのに」なんて思ったりもします。

 

忙しくて時間が足りないと感じているときは、

 

「時間が増えたらやりたいことをすべてやってやろう!」

「時間のない今でさえこれだけできているんだ。きっと24時間自分の好きに使えるなら、今の3倍は効率が上がるはず!」

 

なんて想像をふくらませます

 

しかし、実際にその時間が手に入った時に、そんなに上手くすべての時間を効率よく使えることなんて、ほとんどないという事に気が付きます。

 

じつは、起床時間や通勤時間、勤務時間に休憩時間など、適度に管理された「スケジュール」は自分のモチベーションに左右されることなく、仕事に向かわせてくれているという良い点もあるのですよね。

 

いざフリーランスになった時に、知らず知らずのうちに自分ルールが出来上がり、そのルールのもと「仕事をしている風」になって、実際は非効率な毎日を過ごすことになることが多いです。

 

以前の自分はまさにそうでした。

 

そして、適度に管理されていた時の良さをまた追い求め始めます。

 

「結局、仕事の合間とかに考えたり物を作った方が良かったりするんだよね」

 

なんて思ったりするのです。

 

それは自分次第なのですが、当時の自分は自分自身を管理することが出来ていなかったんだと今ならわかります。

 

さて、結婚して妻がいて、目の離せないヤンチャな1歳の息子が居る今。

28歳の時の自分と同じフリーランスになろうとしています。

教訓を生かすという意味でも、記事を書きながら「うん、甘くないよ。フリーランス、甘くないよ」自問自答しております。

 

時間は増えるが効率は落ちる

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※遊びたい盛りの息子。家の中にお父さんとお母さんがいるのに「お仕事」と言う。いつものお休みの日と何が違うの? きっとわからないよね。

 

確かに、通勤が無くなり、拘束時間も減るので、物理的に時間は増えます。

 

しかし、確実に作業効率は落ちます

 

オフィス内で決められた時間で集中して作業をするのと、自宅でいつでも休める環境で作業をするのでは、作業効率が違います。

 

そもそもフリーランスとして、自分のスケジュールとその日の作業目標をしっかり守って在宅で仕事をできる人は多くはないでしょう。前述した通り、それは自分次第ですが、やはりオフィスと自宅では作業効率が違うのは否定できません。

 

現在の休日の作業効率から想像してみる

 

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※毎日のように外で四つ葉のクローバーを見つける妻。マジであんた何なの?全然特別感がないんですけど笑

 

実際、僕の土日の仕事効率&仕事時間は、平日の深夜や隙間時間に比べて「やや悪い」と言った状況です。

 

その理由は、

 

平日仕事で育児があまりできない分「土日に育児をやりたいから」です。

 

時間がたっぷりある土日は、僕は「家事&育児」をする時間が増えています。おそらく、移住後の僕の一日は、仕事の時間よりも育児と家事をする時間が増えるでしょう。

 

1歳児がいる環境での仕事は、想像するだけで「作業効率が上がる」というワードは、1ミリも見えてきません。

 

僕にとって育児をする時間が増えるというのは、望んでいる点なのですが、仕事の効率という点では、何とも前途多難なわけであります。

 

ただでさえ自身のスケジュールを管理し、自宅作業を効率的にやるのが難しいのに、1歳児が家に居るとなると、よっぽどしっかりと夫婦(家族)で役割分担をしないと、時間を無駄にしてしまうでしょう。

 

僕の育児をする時間が増える分、妻が仕事をする時間が増えるので、バランスが大切になってきそうです。

 

子供が居ても、在宅ワークなら仕事ができるんじゃない!?というのは妄想

 

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※コップで上手に飲んでるように見えるでしょう?足元はもうベッチャベチャです。

 

こう甘く考えてしまうと、痛い目を見るであろうことは想像できます。 

 

よたよた歩いては、なんでも口に運び、時にふらついて転ぶ1歳児がいて、仕事なんてできるはずがありません。

 

結局、自分が集中して仕事をしたい場合は、「自分以外の誰かに見ていてもらう」、もしくは「子どもが寝ている」事が条件となるのです。

 

ここの所、妻の育児疲れに関する記事が多くなっていますが、息子の相手をするだけで精いっぱいになってしまうのは1歳児の育児を経験した人なら誰しもわかるはず。

 

育児をしながら、家事&在宅ワーク、、、、できるのかな?

 

 

夫婦での役割分担をしっかり決めて、お互いが仕事と育児をバランスよくできるようにする

 

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 ※証拠画像①

 

通勤が無くなり、物理的に時間が増えることもわかりました。

 

そして、気を付けないと、作業効率という点で、その増えた時間を有効的に使えない可能性もあることがわかりました。

 

今までは、平日は僕が会社に時間を拘束されている関係上、どうしても家事と育児の配分は妻の方が多くなっていました。

 

しかし、今後は夫婦で全く同じ状況になります(共にフリーランス)。

 

お互いの仕事は内容が違うので補い合う事はできませんが、育児/家事は、家族としてタスクが共通しているので、2人体制で取り掛かることによって、普段よりも効率的に済ませることが出来ます。

※夫も妻と同じタスク(料理、おむつ替え、寝かしつけなど)がこなせるとベター。何もできない旦那さんだとそもそも分担して家事/育児の効率化は無理。

 

1歳男児の育児と仕事どっちが大変?と聞かれたら、僕は迷わず「育児」と答えます。

今までは、その大変な育児の配分が妻に偏っていました。

そういう意味では、夫婦で育児と仕事の分担をよりイーブンに近づけて、協力していく体制は、僕たち夫婦の理想の形なのです。

 

我が家にとっての在宅ワークのメリットは、僕の育児時間が増え・妻の仕事時間が増えること

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※証拠画像②

 

ここまで長々書いてきましたが、在宅ワークになって育児と仕事の両立をするのはなかなか難しそうだと思っています。

 

フリーランスになって増える時間は、僕にとっては「もっと育児ができる(可愛い息子と遊べる)」というメリットがある反面、絵に専念できる時間はさほど増えないという事になるかもしれません。

 

妻がワンオペ育児から解放され、今まで息子を見ながらやっていた家事を夫婦で分担できる。その結果、それまで抱えていたストレスも軽くなり、息子に対しても、しっかりと向き合って育児ができるようになる。

 

僕たち夫婦はそこに最大限のメリットを感じています。

 

色々な働き方が世の中にはあると思います。

 

僕達が選んだ「夫婦ともにフリーランスで、家事/育児/仕事を分担し、祖父母のいる実家で田舎暮らし」というのは、色々ある働き方の中の一つであって、正解などはありません。

※実家に頼れるという事が誰にでもできることではなく、めちゃくちゃ恵まれているという事は100も承知です

子供が小さいうちはいいかもしれませんが、もう少し大きくなると理想の働き方もまた変わるかもしれません。

 

ただ、「今の自分にできる最善は何か」と考えた結果が、「退職し、田舎に行き、フリーランスで働く」という事でした。

 

絵描きとしての仕事、育児との両立、色々と大変なことはあると思います。

 

「そんなの無理だからやめといた方がいいよ」という人もいるでしょうし、口には出さなくても、そう思っている人が沢山いると思います。

 

それでも、ブログを見て下さっている人に「まだ続けてるなぁ」と思ってもらえるように、ブログの更新も含め頑張っていきたいと思います。

 

これからもよろしくお願いいたします!

 

 

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育児ブログを続けてきて気付けたこと

なんとこの息子の成長記録ブログが、いつのまにやら読者数300人を突破いたしました!

 

皆様ありがとうございます!!

 

何も特別なことができない僕ですが、ここまで続けることができたのも読者の皆様の温かい目があってこそです。

 

こんな息子の成長記録ブログが、こんなにも多くの方に読んでいただけるようになるなんて思いもしませんでした。

 

 

ブログは次のステージへ

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※1月に宮城に帰省した時の写真。ミノムシが小枝を集めて蓑を作ってます。この風景が日常になるんだな

 

あと1ヶ月もすれば、僕たち一家は妻の実家のある宮城県栗原市に移り住みます。

 

これまでは、都会ならではの子育ての苦悩や工夫について書いてきましたが、次は田舎ならではの出来事を書くことになると思います。

 

次の田舎暮らしステージは、私たちの理想の暮らしを体現することが出来る、とても楽しみにしている新生活です。

 

そこでする子育ても仕事も家族団欒のひと時も、読者の皆さんにとっても面白いものになるようにしたいと思っています。

 

暮らし方を変える不安も無くはない

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※宮城実家そばの川の土手を歩くロクママ

 

次の生活はどのようなものになるのか、私にもまだわかりません。

 

仕事の効率は落ちるかもしれません

 

遊びに行く場所も減り退屈してしまうかもしれません

 

ずっと家にいることで妻との言い争いも増えるかもしれません

 

まだ分からない新生活に向けて、不安もあります。でも、それ以上に僕たち家族はワクワクしています。

 

三十代半ばに差し掛かったタイミングでフリーランスになり、息子もまだ小さい。

 

このタイミングでの新たなチャレンジは、結構ギリギリかもしれません。

 

それでも、僕たちの目の前に広がる空は青く澄んでいます。

 

何かに行き詰まったら、土手に寝転がって空を見上げればきっと大丈夫なはず!

 

子を持つ親の気持ちは世界共通

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※我が子にはずっと幸せでいて欲しいですよね。田舎に居ようが都会に居ようが、親の気持ちは同じはず

 

このブログの読者さんの多くは、現在進行形で子育てをしている方が多いと思います。

 

私たちの暮らし方が変わることで、これから書いていく記事は、現在の我が家と同じように、ワンオペ育児で苦労したり、都会ならではの子育てのしにくさに悩んだだりしている方には、参考にならない記事が増えるかもしれません。

 

 しかし、

 

「子を持つ親の気持ちは世界共通」

 

と考えて、私なりの子育てと息子の成長を見ていただければ良いのかなとも思っています。

 

田舎での子育てが、都会で子育てしている人にとって面白い&参考になるかどうかは、僕自身の伝え方次第ですね。

 

環境のせいにはせずに精進いたします!!

 

育児ブログを書いてきて気づいた息子への気持ち

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 ※最近振り回さなくなったので、けん玉を渡してあげられるようになった(要監視)

 

 

 ここまで続けて書いてきた育児ブログですが、僕自身に「独自の子育て論」や「父親とはかくあるもの」などの、確固たるポリシーがあるわけではありませんでした。

 

ブログは、当初は息子の成長の為にと始めましたが、想像をはるかに超える「育児の大変さ」と「楽しさ」と「息子の可愛さ」を知り、

 

何とかして妻と協力して育児を乗り切りたい!

 

息子にとって良い父親でありたい!

 

その一心で、試行錯誤してきた経過をブログに書いてきたことに気付きました。

 

今振り返って見てみると、自分が育児に対してどんな気持ちで取り組んできたか、妻とどんな話をしながらどうやって乗り越えてきたかの家族の記録であることに気がつきました。

 

このブログは、息子の成長記録ではなく、僕たち家族の成長記録になっていたのです。

 

育児はどれだけ悩み、考え、乗り越えるか

 

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※目下の悩みは、パンとバナナとイチゴばかり欲しがること。バナナがないとスーパーの店内に響き渡るほどの声で「ばーー!!!(バナナ)」と叫ぶ。

 

家族の数だけ育児の方法があり、万人にとって上手くいく方法もあれば、その家族特有の成功法などもあるかも知れません。

 

沢山の育児ブログを読んでると、自分の育児の悩みを解決してくれる「正解」が見つかるというよりは、「色んな考え方があって、みんな試行錯誤してて、みんな悩んでる」事に安堵します。

 

その悩みは、みな我が子が可愛くて、少しでも良い子育てがしたくて、もがいている姿であるように思います。

 

我が家の子育ては、今後は、クリエイター夫婦による田舎暮らし子育て、という形になり、ちょっと特殊な形式になりますが、その子育てが良い/悪いではなく、「そんな子育てをしてる人もいるのね」位に見ていただけたら嬉しいです。

 

読者も500人、そして1000人と増えていくように頑張っていきます。

 

今後とも当ブログを宜しくお願いいたします。

 

過去のおすすめ記事

 

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Canon EOS kiss X7 の写真をスマホに簡単に移動させる方法

息子の撮影用に購入したCanon EOS kiss X7

 

今までスマホでばかり撮影していましたが、カメラ初心者の自分でも綺麗な写真が撮れるので、息子との外出が今まで以上に楽しくなりました。

 

 

上記記事でもご紹介しましたが、世界最小最軽量の一眼レフと極薄のパンケーキレンズの組み合わせは、荷物が多くなりがちな子供連れのファミリーにとって、持ち歩きやすく本格的な写真が撮りやすい組み合わせだと思います。

 

購入後、様々なところに携帯して撮影をしてきましたが、一眼レフ特有の持ち運びにくさは感じたことはありません。

 

当ブログは(一応)イラストブログですが、より良い写真が撮れる様になってきたので、絵よりも写真の割合が多くなってきた気がします(汗

 

子供の写真を撮るための一眼レフとしては、これしかないってくらいお勧めなCanon EOS kiss X7(キャノン イオスキス)ですが、一点だけ『不満』があります。

今回は、その不満点と解消法について書きたいと思います。

唯一の不満は「Wi-Fi機能」が搭載されていないこと

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我が家の一眼レフ購入の主な目的は「子供の撮影」です。

 

※息子のインスタグラムアカウントです(管理者は妻)

購入したCanon EOS kiss X7で、息子の撮影をして、直ぐにInstagramにアップしたい!

 

そう思っても、Canon EOS kiss X7には、Wi-Fi機能が搭載されていないので、一度パソコンに写真を移してから、再度スマホに送ってInstagramにアップという流れになっていました。

 

これがとてもめんどくさい!

 

友人とランチに行った時に、子供たちの写真を直ぐにLINEで送りたい時や、写真共有アプリ「みてね」などに写真を上げて、祖父母に共有したい時などがありますよね。

いずれも、その日のうちにパパッとやってしまいたいのですが、この流れでは面倒臭くて、写真がたまってから一挙に作業することになりがちです。

なんとか、このわずらわしさをスムーズにしたいと思う様になりました。

Canon EOS kiss X7の写真をスマホに簡単に転送する方法

①Wi-Fi付きのSDカードを利用する

機能が搭載されていないのなら、搭載してしまえばいい!

という事で、「Wi-Fi付きのSDカードを別途購入して利用する方法」があります。

Wi-Fi付きのSDカードには、いくつか種類がありますが、有名なのはこの二つ。

1.Eyefi Mobi

 

 

2.FlashAir

 

Eyefi MobiとFlashAirの違いは?

 

Eyefi Mobiは、撮影した写真が全て自動的にPCなどに転送されるPush型

FlashAirは、撮影した写真の中から自分でお気に入りを選んで転送するPull型

 

という点が違います。

Eyefiは、自分で選ぶ手間がない分、全ての写真を自動で転送するためバッテリーの消耗が早くなるようです。

一方で、FlashAirは、専用のアプリなどでSDカードアクセスして写真を選ぶという手間が発生します。

 

金額面では、いずれも8GBで2000円~3000円位なので、大きな差はありません。

 

しかし、バッテリー消費が通常よりも激しくなることへ対応策としては、予備バッテリーを用意することくらいですが、その場合は別途予備バッテリー購入費がかかります。

Wi-Fi付きのSDカードと予備バッテリーの購入資金に余裕がある方や、写真転送の煩わしさをとにかく改善したい方にとっては最善策かもしれません。

 

②SDカードを差し込みWi-Fiで飛ばす「Airstash」を使う方法

カメラ本体にWi-Fi機能付きのSDカードを刺さずとも、別のWi-Fiを飛ばす機器にSDカードを挿入して転送する方法もあります。

 

このAirstashにSDカードを差し込み、データをWi-Fiで飛ばすことが出来ます。

1つの方法として、盲点だった、というか頭になかったデータの転送方法だったので、すごく気になったのですが、

レビューを見ると、USB接続部分の汚れや、設定方法が難しいなどのコメントがあり、我が家は購入を見送りました。

 

前述のWi-Fiをカメラから直接飛ばすSDカードよりも、SDカードの抜き差しが発生する分、手間も少し増えますね。

 

③ライトニングケーブルでスマホに直接SDカードを繋げる方法

我が家が購入したのがこちらの「WOPOW」

 

こちらは、スマホの電源コードの挿入口経由でSDカードを繋ぐことができ、専用のアプリをつかって画像を転送できるという商品です。

 

Wi-Fiでの転送に比べると、一度SDカードをカメラから抜き出して、スマホにつなぐ必要があります。しかし、これくらいのサイズなら、カメラケースに入れて持ち運んでも邪魔にはならないですし、ある程度撮影を終えて帰宅後や移動中などにも写真の転送が出来ます。

 

そして安い!!! 1600円位で買えちゃいます。

 

一眼レフ購入の際は、本体価格やレンズ代金を安く抑えても、レンズフィルターやカメラケース、SDカードなどを購入していると結局そこそこな金額になってしまいますよね。

 

その上、Wi-Fi機能付きSDカードや予備バッテリーの購入をしていると、あれよあれよという間に予算オーバーになってしまいます。

 

我が家の当初の目的は、「息子の撮影」と「Instagram」へのアップロードだったので、カメラからスマホへの転送のスムーズさは必須事項でした。

 

そんな中で、できるだけ安く抑えようとした結果辿り着いたのはWOPOWでした。

 とにかく費用を安く抑えたい方、WOPOW の接続が可能な種類の携帯電話をお持ちの方が対象になるかと思います。

 

WOPOWの不満点

コスパに関しては満足しているWOPOWですが、使用してみていくつか不満点がでてきました。

 

①スマホケースの種類によっては上手く差し込めない

 

i-FlashDeviceというアプリを経由して写真を転送するのですが、スマホ本体に分厚いスマホケースを付けていると、接続部分(充電ケーブルを挿す箇所)で上手く差し込むことが出来ず、接続不良でアプリが反応してくれないことがあります。

実際、僕のスマホ(クッション性のある分厚いスマホカバー有)では、上手く機器が反応せず、一瞬不良品なのかと思って返品しかけましたが、妻のスマホ(薄いプラスチックの物)はうまく反応していました。

カバーを外せば、僕のスマホでも普通に利用できるのですが、スマホケースを一度外すというとてつもなく面倒くさい工程が予想外に増えてしまいました。

 

②SDカードの写真読み込み速度がそこまで早くない

 

スマホ上で、アプリを立ち上げてSDカードの中に入っているデータを選別して、LINEで送ったりカメラロールに保存したりすることが出来るのですが、

読み込み速度がそこまで早くないため、SDカード内のサムネイル画像がサクサク表示されず、写真を選別するのに時間がかかります。

また、WOPOWを差し込んでデータを読み込んでいる間は、スマホの電池を消耗しやすいと思われるので、撮影後のデータを全て選択して保存をしてしまい、InstagramやLINEでのシェアなどは、機器をいったん外してから行うのが良さそうです。

 

③スマホが熱を持ち、長時間の使用ができない

 

これが一番の問題点で、数枚の写真の転送なら特に問題はないのですが、数十枚から100枚を超える枚数の写真を一気に転送しようとすると、途中でスマホが熱くなってしまい、アプリがフリーズします。

 

息子の写真をたくさん撮るので、我が家にとっては致命的な欠点となりました。

 

数枚程度の写真で十分な人にはコスパの点でお勧めできますが、我が家は前述したFlashAirを追加購入する予定です。

 

まとめ

 

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※ハッピーセットで当たったゴミ収集車?のトミカを容赦なく土の上で使う息子

 

Canon EOS kiss X7は、子連れでも本当に荷物にならないくらいのサイズでとても使いやすく、パンケーキレンズとセットで使えば素人でも本格的な写真が撮れます。

 

しかし、Wi-Fi機能が搭載されていないので、InstagramにUPするなどスマホで写真を使いたい時には、カメラ購入時についてくる付属のケーブルでPCに送り、その後にスマホに送る以外に方法がありませんでした。

 

今回ご紹介したような方法を使えば、比較的安価に、そして手間も少なく、カメラからスマホに写真を転送して、SNSでシェアすることが出来ます。

 

是非、Canon EOS kiss X7 とパンケーキレンズのセットを購入したら、スマホに転送する方法も検討してみてはいかがでしょうか。

 

ブログに載せている写真は、本文中でも紹介している「Canon EOS kiss X7」(キャノン イオスキス)で撮影しています。

 

 

 

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